ヴィーナスカーブの履き方

ヴィーナスカーブ

ヴィーナスカーブは太ももからウエストの上の方まであるロングタイプの加圧式ガードルです。

なのでちゃんと履かないとめくれて丸まってきたり、くるくるになって困った事になります。

⇒ヴィーナスカーブはめくれて丸まる?

でも、難しい事は何もありません。

しっかり履いて、少しでも早く効果が出るようにして下さいね!

では、履き方について解説してみたいと思います。

ヴィーナスカーブの履き方

太ももは付け根までしっかりと…

まず脚のところから履いていきます。

左右どちらからでもいいのですが、手繰って丸めてから脚を入れていきます。

この時、太ももの付け根までしっかりと引き上げるようにして下さい。

引き上げが足りないと履いているうちに全体が下がってきて、お肉が下に引っ張られてしまいます。

たるんだヒップラインが、更に下がる原因になりますよ!

ヒップは引き上げながら…

ヒップのお肉を包み込むように、上に持ち上げるように履いていきます。

太ももの付け根のお肉も上に上に持っていきます。

横に逃がさないように、キュッとなったヒップラインにして下さい。

ウエストはくびれを意識して…

次にウエストを引き上げます。

クビレができるように、横っ腹のお肉は前に持ってきます。

下腹部のお肉は上に引き上げます。

最後に上まで…

後はハイウエスト部分を胸の下まで引き上げます。

上に持ち上げて余ったお肉はブラに収めるように寄せてまとめます。

バストサイズもアップするかもしれません。

仕上げを忘れないで…

最後に左右のバランスを整えて、ヨレがないように伸ばします。

これで完成となります。

出来れば鏡を見ながらだと、よりキレイに履けると思います。

毎日履く事!

鏡を見る女性

あとは毎日履く事で、気になる部分に加圧がかかって体型に変化が現れます。

出来れば1日中履くようにして下さい。

基本的な履き方は夜寝る時に履くのですが、履いている時間が長ければそれだけ早く効果が現れます。

休みの日になったら履かないとか、1枚しか持っていないから洗濯して乾くまでは履かないという事は望ましくありません。

履いていない時間には、体型はどんどん元に戻っていってしまいます。

それまで何日か頑張って履いていても、その頑張りが台無しになってしまうかもしれません。

なので、体調がすぐれない時以外には、頑張って履き続けるようにして下さい。

洗濯の関係で履かないというのでしたら、始めから洗い替えを用意するようにして下さい。

ヴィーナスカーブは乾燥機が使えません。

生乾きのままでは生地を傷めたり、肌荒れの原因になります。

⇒ヴィーナスカーブのお手入れ方法は?

無理なく続けられるように、準備はしっかり行って下さいね!

⇒ヴィーナスカーブの公式サイトはこちら
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